千葉県は1月27日、旭市の農場で飼養されているうずらについて、高病原性鳥インフルエンザの遺伝子検査で陽性が判明したと発表しました。
県内での鳥インフルエンザ発生は今季初で、全国では18例目。県は農場で飼育されているウズラ約10万8000羽の殺処分を進めています。
大黒建装が所属する「一般社団法人 千葉県塗装工業会」は千葉県と防疫協定を結んでおり、今回は旭市において24時間交代制で消毒作業を行っています。
本作業では、感染拡大防止を最優先とし、防護服・マスク等装備を着用のうえ、ガイドラインに沿った方法で消毒を実施しております。
皆様の安全・安心を守る一助となれるよう、責任を持って業務に取り組んでまいります。



















